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千葉県木更津市の内科・消化器内科・小児科、竹内基クリニックでは各種予防接種・禁煙外来対応にも対応しています。

消化器内科

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上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)で食道、胃、十二指腸などの消化管の精査が可能です。内視鏡を従来通り口から挿入する方法と鼻から挿入する方法があります。下部消化管内視鏡検査は当院では施行できませんので富津にある竹内医院(http://www.takeuchiiin.com/)をご紹介致します。また超音波検査では肝臓、胆のう、胆管、膵臓などの疾患の精査が可能です。

逆流性食道炎

胃酸や十二指腸液が食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し、びらんや炎症を引きおこします。ストレス、暴飲暴食、喫煙、飲酒により病状が悪化します。その他妊娠や肥満も腹圧が上昇する一因となるため病状が悪化します。

胃、十二指腸潰瘍

主に胃酸が原因となり胃や十二指腸の粘膜に潰瘍を発生させます。潰瘍から出血しているときは“黒い便”が出ることがあります。このような場合は緊急の内視鏡処置が必要になります。またヘリコバクターピロリ菌が胃内に存在している場合、潰瘍の再発予防として除菌療法を行います。

過敏性腸症候群

内視鏡検査等を行っても炎症や潰瘍などの大きな異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、腹部の張りなどの症状が起こります。精神的不安や過度の緊張といったストレスなどが誘因となります。暴飲暴食、喫煙、飲酒も増悪因子です。

大腸ポリープ

大腸ポリープの多くの場合は無症状です。健診などで施行される便潜血検査が発見の契機になることが多いです。全てのポリープを切除する必要性はありませんが、将来癌化する可能性のあるポリープは切除の必要性があります。

慢性肝炎

ほとんどの場合は、B型やC型肝炎ウイルスが原因で肝臓の細胞に何十年にも渡りウイルス感染が持続しておこります。全例ではありませんがインターフェロン治療で肝炎ウイルスを除去することも可能です。肝炎が進行し肝硬変になると肝臓癌が合併する危険性が高くなり定期的にエコーやCTで肝臓の精査をすることが必要です。

胆石

胆石とは、肝臓の右下にある胆のうにできる石(結石)のことです。女性、肥満、中高年、高中性脂肪がある人に好発します。痛みの無い無症状の場合もありますが、炎症を合併し痛みを伴う状態になると手術の必要が生じます。